ぎっくり腰を繰り返した末、慢性的な腰痛が2年間ぐらい続いていましたが、本格的に腰痛を治すために取り組んだのが腰をそらし、のばす体操です。腰が痛くなるとその痛みを恐れて腰をそらしたり、伸ばしたりできなかったりしますが、そうなると腰の筋肉が堅くなり可動域もせまくなって一向に腰痛がよくならないという悪循環になってしまいます。

そのことがわからずに慢性的な腰痛のときは腰をかばうようにしてあまり動かさないほうがいいと思い、思い切った腰の動きは避けていました。しかしこれでは一向によくならずに困っていたのですが、腰は動かしたほうがよく、そらしたり伸ばしたりするほうが良いということでとにかくやってみることにしました。

最初は痛みがひどくなるのかと恐る恐るやっていたのですが、無理のない動きの中で徐々に大きな動きにしていきました。意外にもそういった動きで痛みが激しくなるということはなく徐々に慢性の腰痛も改善していきました。

今ではしっかり大きくそらしたり伸ばしたりすることで腰痛の予防にもなっています。